本文へスキップ

養護教諭の教育実践の論文化を目指す新しい学術団体です

年次学会Annual MEETING

日本養護実践学会 第5回学術集会および総会開催のお知らせ(演題募集)

 <一般口演の演題の募集につきまして>

 ただいま、第5回日本養護実践学会で発表を希望される方の一般口演の演題を募集しています。
 一般口演では、第5回学術集会のテーマである「養護実践とは何か―「実践」の再定義―」の議論を深めるために、「養護実践」を評価・検証する研究の発表と協議を行います。
 一般口演の企画・運営は、編集委員会が担当します。養護実践を「ふりかえり、整理整とんして、発表すること」、「自らの実践に多くの意見を受けること」は、論文化への第一歩です。編集委員会では、皆さんの発表をもとに、「養護実践とは何か」について、参加者のみなさんと一緒に考える機会にしたいと考えています。そして、多くの演題が一般口演から、論文化へと発展することを期待しています。

 ●一般口演発表の概要
○7月9日(土)の学術集会当日に、事前に録画した発表動画を配信した後,ライブ(Zoomウェビナー)でディスカッションを行います(演者は、学会会場での発表はしませんが、当日は、Zoomによる質疑応答に参加していただきます)。
 ・発表は、パワーポイント等で作成した7分間の動画を配信します。
 ・発表の内容は、養護実践に関わる研究内容であれば、実践、調査、文献研究などの研究スタイルを問いません。
 ・ディスカッションは、発表者および座長、指定発言者等は、カメラをONとし、参加型で行います。
 ・一般参加者の皆様からの質問やご意見は、チャット(文字による発言)から受け付けます。
 ・なお、時間の制約により、一部の発表がオンデマンド型(当日ではない発表)に変わることがあります。あらかじめご了承下さい。

 ●演題申し込み方法
○演題申し込みフォームからエントリーしてください。演題申し込み
 (上記の「演題申し込み」ボタンを押して、必要事項をご記入の上、最後に、「送信」ボタンを押して下さい。)
 なお、下記のURLからでも申し込みができます(同じページにリンクしています)。
  https://forms.office.com/r/HmvDDqdQEe
 
 ●一般口演の演題の申し込み期限: 2022年4月30日(土)

 ●演題申し込み後の手続き等
○抄録および動画の作成については、受付後、事務局から詳細について連絡します。
 ・A4用紙2分の1以内の抄録原稿をご提出下さい(締め切りは、5月13日(金)の予定)
 ・動画で7分程度の発表ファイルをご提出下さい(締め切りは、6月10日(金)の予定)

 ●一般口演の演題募集に関するご質問等は下記の「養護実践学研究」編集委員会にお尋ね下さい。
 「養護実践学研究」編集委員会 事務局
   (事務局メールアドレス: editor@yjissen.jpn.org )


 ※ 学術集会全般に関するご質問は、第5回日本養護実践学会事務局までお願いします。
   e-mail:yj2022@yjissen.jpn.org



<日本養護実践学会 第5回学術集会 開催要項>
今後、予定された内容やスケジュールが変更される場合があります。ご了承下さい。

1. メインテーマ 
  養護実践とは何か
 ―「実践」の再定義―
2. 開催趣意
 本学会は今年設立6年目を迎えます。この激動の現代において、本学会設立の設立趣意に立ち返り、本学会が標榜する「養護実践」の「実践」とは何かを、もう一度問い直す学術集会にしたいと思います。
 養護教諭の学校現場での仕事は多岐にわたっています。しかし、それらをすべてそのまま実践と位置付けることはできません。実践=Practice には「練習」や「繰り返し」あるいは「実験」の意味もあります。学校現場での実践では、膨大な試行錯誤が繰り返されており、実践者には、検証を積み重ねてより良い教育活動を生み出す義務と責任が伴います。本学会が目指す「養護教諭の実践(知)や経験(知)を言語化・体系化する」とは、その実践者が負うべき義務の一端を担うものだと考えます。本学術集会に参加して、そのような実践の意味をもう一度考えるきっかけになれば幸いです。多くの方のご参加をお待ちしています。

3. 学 会 長   村松常司(愛知教育大学名誉教授、日本養護実践学会理事長)

4. 開催日時  2022 年 7 月 9 日(土) 午前・午後を予定

5. 会  場  オンライン開催(Web上)
       (ZOOMウェビナー形式で配信を行います)

6. 主  催  日本養護実践学会 http://www.yjissen.jpn.org/

7. 内  容  (未定です。正式発表をお待ちください)
 ●一般口演
 ●ワークショップ
 ●教育講演
 ●シンポジウム など

 詳細については、第5回学術集会専用ホームページをご参照下さい。専用ページ

8. 参 加 費    無料で、会員・非会員問わず、どなたでもご参加いただけます

9.学術集会事務局
 第5回日本養護実践学会専用メール
   e-mail:yj2022@yjissen.jpn.org

 ◆第5回学術集会パンフレット(第1報)はこちら

   
   
   (クリックしてご覧下さい)

このページの先頭へ

日本養護実践学会 第4回学術集会および総会開催のお知らせ(終了しました)


<日本養護実践学会 第4回学術集会 開催要項>
1. メインテーマ 
  「新しい生活様式の中で養護実践を論文化するには」
-子どもと子どもを取り巻く人々のいのちと健康を守り、
育み、ささえ、つなぐために-
2. 開催趣意
 日本養護実践学会第4回学術集会は、大阪は堺の地から発信してまいります。
 本学会は、学問としての「養護学」を確立することを目的として設立されました。この「養護学」確立のために、養護教諭が行う教育実践を研究の中心に据え、経験や実践を言語化・体系化することが本学術集会の目指すところであり、歴代の学会長(設立趣意)より引き継がれた言葉でもあります。
 2020年は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により想定外の緊急事態が布かれ、今も厳しい社会情勢が続いていることに変わりなく、子どもたちのいのちと健康を守るために私たちにできることが何か、問われています。そのような現状の中で、我が国特有の職種である「養護教諭」の働きが子どもを救うと確信しております。また、養護教諭の職務の根底には「養護をつかさどる」という教育の意図が存在していることを、明確に文章化し表現することが益々重要と考えています。
 そこで、第4回学術集会のメインテーマを「新しい生活様式の中で養護実践を論文化するには」とし、サブテーマを「子どもと子どもを取り巻く人々のいのちと健康を守り、育み、ささえ、つなぐために」としています。開催にあたっては、大阪大学医学部保健学科長として、長きにわたって医療・保健分野の研究と教育にご専念後、桃山学院教育大学においても養護教諭養成教育に深く携わっておられる永井利三郎氏の『特別講演』をはじめ、養護教諭が研究者の助言・協働を得ながら、日頃の養護実践から課題意識を持ち、論文化に至った実践研究を紹介する『特別研究発表』や研究的視点で養護実践を捉え言語化するプロセスについてオリジナルシートを用いて探索していく『シンポジウム』など、教え、学び合う内容を企画しています。
 ご参加の皆様が、これらの学びを通して養護学の土台が養護実践にあることを深く理解し、これまでの様々な経験や実践を振り返るとともに、重ねられた知見を広げ、新型コロナウィルスと共存する新時代に向かって「養護実践」と「研究」の道を探ることができる学術集会の運営を進める所存です。そして、教育現場で活躍する養護教諭が、新しい生活様式の中で、生き抜く子どもたちのいのちと健康をつなぐために新たな研究課題を見出し、養護実践を論文化し次世代へ継承できるような取り組みを目指します。
 本学術集会がご参加いただきました皆様にとって貴重な時間となり、今後の教育実践に活用いただければ幸甚です。第4回学術集会関係者はじめ運営委員一同は、皆様方の多数のご参加と演題のご応募を心よりお待ちしています。

3. 学 会 長   八木 利津子(日本養護実践学会理事/桃山学院教育大学)

4. 開催日時  2021 年 7 月 4 日(日) 9 時 30 分 ~ 16 時 30 分

5. 会  場  オンライン開催(Web上)
       (配信場所:桃山学院教育大学(大阪府堺市))

6. 主  催  日本養護実践学会 http://www.yjissen.jpn.org/

7. 後  援  近畿2府4県及び政令指定都市の各教育委員会、大阪府学校保健会等予定

8. 内  容
 ●基調講演:「新型コロナウィルスと共存する新時代に向かう 『 養護実践 』 と 『 研究 』 の道 」
  演者 八木 利津子 日本養護実践学会理事/ 桃山学院教育大学 教授
  座長 德山 美智子 (日本養護実践学会副理事長/元大阪女子短期大学教授
 ●特別講演:「自閉スペクトラム症の考え方と支援の実際新型コロナ感染流行の中で ― 」
  演者 永井 利三郎 (桃山学院教育大学教授 元大阪大学医学部保健学科長・大阪大学名誉教授/小児科医
  座長 八木 利津子
 ●特別研究発表:「論文化までの歩みと知見新しい生活様式の中で変わりうる視点 」
  発表①「特別支援学校(知的障がい)高等部における効果的な個別歯磨き指導についての一考察」
  演者 池川 典子 (大阪府立泉北高等支援学校
  発表②「養護教諭とスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの効果的な連携の在り方についてー養護教諭の視点からー」
  演者 髙島 智香 (京都市立七条第三小学校
  座長 池田 友美 (摂南大学) ・ 三宅 孝昭 (大阪府立大学)
 ●シンポジウム「新しい生活様式を踏まえた養護実践を研究的視点で言語化・体系化するために」
  事例課題①「新型コロナ感染症対策に伴う高校生の心身の変化の検証」
  事例提供 矢本 良江 (京都府立山城高等学校)
  事例課題②「新型コロナ禍における保健室来室事例のアプローチ」
  事例提供 中島 道子 (長浜市立南中学校)
  コーディネーター 古株 ひろみ(滋賀県立大学) ・ 新沼 正子(安田女子大学)
 ●一般演題

9. 参加申込
 締め切り 2021 年 6 月 18 日(金)

10.参 加 費 (参加申込締め切り日までに納入をお済ませください。)
 学会員・非学会員 2,000円 (講演集含む)
 学生       1,000円 (講演集含む)

11.一般演題申込(口頭発表)
 締め切り 2021 年 4 月 30 日(金)

12.抄録原稿
 締め切り 2021 年 5 月 7日(金)必着
 ※抄録原稿は、A4版 2枚以内(厳守)で、 1ページ40字×40行を目処に作成してください。
 ※一般演題申込が完了された方に、抄録原稿の見本フォーマットをお送りいたします。

13.一般演題発表用データ
 締め切り 2021 年 6 月 11日(金)必着

14.運営組織
 学会長     八木 利津子 (桃山学院教育大学)
 副学会長    平松  恵子 (姫路大学)
 副学会長    新沼  正子 (安田女子大学)
 運営委員長   米野  吉則 (兵庫大学)
 事務局長    宮坂  政宏 (桃山学院教育大学)
 事務局補佐   錦川  由美 (桃山学院教育大学)
 運営委員    池田  友美 (摂南大学)
         髙島  智香 (京都市立七条第三小学校)
         玉城  有梨 (桃山学院教育大学)
         中島  道子 (長浜市立南中学校)
         古株 ひろみ (滋賀県立大学)
         三宅  孝昭 (大阪府立大学)
         矢本  良江 (京都府立山城高等学校)

15.学術集会事務局
 桃山学院教育大学 〒590-0114 大阪府堺市南区槇塚台4-5-1
 事務局 宮坂政宏  e-mail:yjissen4th0704@gmail.com


 ◆第4回学術集会パンフレット(第3報)はこちら

   
   
   (クリックしてご覧下さい)

このページの先頭へ

日本養護実践学会 第3回学術集会および総会開催のお知らせ(終了しました)


<日本養護実践学会 第3回学術集会の概要>
1. メインテーマ 
  養護教諭の学会発表を「論文」につなげる
    「学会発表で終わりにしない学会へ」
2. 開催趣意
 2020年7月5日(日)に、日本養護実践学会・第3回学術集会を開催することになりました。
 日本養護実践学会は、学校現場で活躍する養護教諭の教育実践に焦点を絞り、その成果を学術論文等として公表することを通じて我が国における養護学の構築に寄与することを目指す新しい学術団体で、2017年に設立され、2020年1月に本学術会議協力学術研究団体の指定を受けました。養護教諭は、児童生徒等の発育・発達を支援し、また、心身の健康の保持増進を図るための保健管理、保健教育、健康相談などの教育活動の中でその力を発揮し、多様な実践を蓄積してきていますが、養護教諭の職務内容やその役割に関する学問的な研究は、その遅れが指摘されています。
 第3回日本養護実践学会は、「養護教諭の研究発表を「論文」につなげる-学会発表で終わりにしない学会へ-」をメインテーマとして開催します。『養護実践をいかに論文化するか』をテーマとして開催された第2回学術集会(大阪市)を引き継いで、今度は、実際に養護教諭と研究者が協力して、学校現場の養護教諭がそれぞれの実践の研究発表とその「論文化」を目指すという経験を約半年かけて行う「特別研究発表」をメイン・イベントとして設定します。その他に特別講演や教育講演、ワークショップは、それぞれ学問としての「養護実践学」とその「研究」をテーマとして行われ、現職の養護教諭の方にも「学問」や「研究」が身近に感じられる学術集会を目指します。
 現職の養護教諭の皆さんはもとより、養成に関わっておられる研究者の皆様、学校保健分野の研究者の皆様、さらには今後養護教諭を目指す学生や大学院生の皆様など、多数のご参加をお待ちしております。

3. 学会長  古田 真司(愛知教育大学教授、日本養護実践学会副理事長)

4. 開催日  2020年7月5日(日)

5. 会 場  ネット上開催となります
      (配信場所:愛知教育大学(愛知県刈谷市))

6. 主 催  日本養護実践学会 http://www.yjissen.jpn.org/

7. 後 援  愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、三重県教育委員会、
       岐阜県教育委員会、静岡県教育委員会、長野県教育委員会

8. 開催助成  公益財団法人 セコム科学技術振興財団
        公益財団法人 大幸財団

9. 内 容  ★特別講演(対談形式:録画配信)
       「SDGsから見た養護教諭の実践」
       演者:荒木田美香子(川崎市立看護短期大学教授/日本養護教諭養成大学協議会前会長)
       座長:下村淳子(愛知学院大学教授)
      ☆特別研究発表(リアルタイム配信:午前) 4演題
       「養護実践の論文化に向けての演題発表と質疑応答」
       座長:上村弘子(岡山大学大学院教授)
          森慶恵(金沢大学准教授)
      ★教育講演(対談形式:録画配信)
       「家族心理学から見た家族教育の実践から理論化へ」
       演者:尾形和男(埼玉学園大学特任教授)
       座長:髙田恵美子(畿央大学教授)
      ☆シンポジウム(リアルタイム配信:午後)
       「養護実践学の論文を誰が書くべきか」
       コーディネーター:竹鼻ゆかり(東京学芸大学教授)
                古田真司(第3回学術集会学会長)
       ☆一般演題(紙上発表、座長がつきます)

10.参加費  会員、非会員とも 無料(非会員でもご参加いただけます。ただし事前申し込みが必要です。)
       

11.特別研究発表および一般演題の申し込み期限 2020年4月30日(木)
       演題申し込み書に記入の上、年次学会専用メール yj2020@yjissen.jpn.org 
       にご送付下さい。なお、いずれの枠での発表となるかについては、事務局にご一任下さい。
       事務局からのご連絡に従い、次の抄録原稿をご提出下さい(締め切りは、5月31日(日)
       (一般研究はA4用紙2枚、特別研究はA4用紙4枚以内でご提出下さい)

12.講演集
      講演集は、後日発送します(学会当日までに発送できません)。
      ただし、PDF化された講演集は、会員および事前申し込み者にネット上で事前に配付します。

13. 運営組織
      学会長    古田 真司(愛知教育大学)
      副学会長   松原 紀子(人間環境大学)
      事務局長   森  慶惠(金沢大学)
      運営委員   五十嵐 利恵(福井医療大学)
             石田 敦子(東海学園大学)
             小川 真由子(鈴鹿大学)
             下村 淳子(愛知学院大学)
             出川 久枝(東海学園大学)
             林 典子(元・東海学園大学)
             福田 博美(愛知教育大学)
             山田 浩平(愛知教育大学)

14. 学術集会事務局
      〒474-0035 愛知県大府市江端町3丁目220
      人間環境大学看護学部 松原紀子研究室

15. 年次学会専用メール
 (お問い合わせは下記のメールへお願いします)
  yj2020@yjissen.jpn.org

 ◆第3回学術集会パンフレットはこちら

   

   (クリックしてご覧下さい)

このページの先頭へ

日本養護実践学会 第2回学術集会開催のお知らせ(終了しました)

<日本養護実践学会 第2回学術集会開催要項>
1. テーマ 
養護実践をいかに論文化するか-日々の実践を研究的視点からとらえる
2. 開催趣意
 日本養護実践学会は,我が国における『養護学』の学問的位置づけを確固たるものとし,学術の進展に寄与し社会に貢献していくために2017年8月に設立された学会です。  
 第2回学術集会を大阪の地,四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパスにおいて開催いたします。
 近年,国内外の教員をはじめとする専門職者の養成教育は,高度化及び専門化が顕著になってきております。そのような現状の中では,我が国特有の職種である養護教諭の職務の根底に,「養護をつかさどる」という「教育の意志」が存在していることを,科学的検証により明確に示すことが何より重要と考えます。
 そこで,本学術集会のメインテーマは,『養護実践をいかに論文化するか』とし,サブテーマとワークショップのテーマを「日々の実践を研究的視点からとらえる」としました。養護学の基盤が実践にあることを示すと同時に,様々な実践を重ねられた諸先輩の思いを継承し発展させる意味と,新時代に向かって『研究』と『実践』の方向を探る意思とを包含させました。
 ワークショップは,論文を書く基礎と基本に照準を合わせます。初心者の方には,論文を書く際の指針として,論文を書く経験を重ねた方には,これまでの経験を振り返るとともに,より良い論文を書くモチベーションを高めて頂くものとして,そして,それらを支援する方には,効果的なヒントとなるものとして,本学術集会を活用していただきたいと考えております。
 本学術集会において,経験や立場が異なる方々と共に,真摯に実践や課題に向き合い,自らの課題をとらえなおしたり,新たな課題や視点を見出したりする中で,実践研究の面白さや奥深さ,厳しさを実感していただきたいと思います。今を生きようとする子供たちについて真剣に議論できる貴重な機会は,多くの養護教諭諸氏が今後の教育実践に生かし,養護学の体系化の促進につながっていくものになると確信しております。
 多数のご参加と演題のご応募を心よりお願い申し上げます。
3. 学会長  德山 美智子(日本養護実践学会副理事長,元大阪女子短期大学)
4. 開催日  2019年7月7日(日)
5. 会 場  四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス23階
       あべのハルカス25階F会議室
      〒545-6023 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
      会場までの詳細はこちら→http://harukas-kaigi.jp/access.html
6. 主 催  日本養護実践学会 http://www.yjissen.jpn.org/
7. 後 援  大阪府学校保健会 大阪市教育委員会 堺市教育委員会 京都府教育委員会 京都市教育委員会
       兵庫県教育委員会 奈良県教育委員会 滋賀県教育委員会 和歌山県教育委員会 

8. 内 容
9:00  受付 あべのハルカス25階F会議前 
9:30  9:35  開会行事(25階F会議室)
9:35 10:00 学会長基調講演(25階F会議室)
「養護学」への道のり-養護実践と研究の谷間を超えて-
講師:德山 美智子
(大阪女子短期大学元教授,日本養護実践学会副理事長)
座長:楠本 久美子(四天王寺大学)
10:0010:45 特別講演(25階F会議室)
「養護概説」から『養護学』へ
講師:服部 祥子
(大阪人間科学大学名誉教授,精神科医,中央教育審議会元専門委員,
教育職員養成審議会元委員,保健体育審議会元委員)
座長:棟方 百熊(岡山大学大学院)
10:5511:45 一般演題発表
 ※プログラムについては、こちらをご覧下さい。⇒ <プログラム>
A会場(25階F会議室)
座長:河田 史宝(金沢大学大学院)
B会場
(23階「四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス」セミナー室)
座長:松原 紀子(人間環境大学)
C会場
(23階「四天王寺大学あべのハルカスサテライトキャンパス」ラウンジ)
座長:上村 弘子(岡山大学大学院)
 
12:0012:30  総会(25階F会議室)
12:3513:15  ランチョンセミナー(25階F会議室))
子どもの食物アレルギーと学校における対応
講師:土居 悟(四天王寺大学教授,小児科医)
座長:本田 史歩(大阪府立寝屋川高等学校)
13:2514:15  教育講演(25階F会議室)
養護実践を論文化するために-「実践報告」から「実践論文」へ-
講師:古田 真司
(愛知教育大学教授,日本養護実践学会理事兼学会誌編集委員長)
座長:高田 しずか(京都市立開晴小中学校)
14:1516:15  ワークショップ(25階F会議室)
日々の実践を研究的視点からとらえる
講師:古田 真司
(愛知教育大学教授,日本養護実践学会理事兼学会誌編集委員長)
担当:第2回学術集会実行委員会ワークショップ係
 
16:15~16:30  閉会行事(25階F会議室) 
9. 参加申し込み(事前申し込み)
      締め切り2019年6月14日(金)(受付を終了しました)
10. 参加費(当日集金)
      会員    1,500円
      非会員   2,000円
      学生    1,000円
  ※本学会へ入会を希望される方は,学術集会当日に入会受け付けもできます。
   (学会年会費5,000円,ただし現職養護教諭・大学院生・学生は2,000円)
11. 一般演題申し込み
      締め切り 2019年3月29日(金)(受付を終了しました)
12. 抄録原稿提出 
      締め切り 2019年5月10日(金)(受付を終了しました)
13.一般演題発表データ(パワーポイント)提出
      締め切り 2019年7月1日(月)(受付を終了しました)
14. 運営組織
      学会長     德山美智子 (元大阪女子短期大学)
      副学会長    楠本久美子 (四天王寺大学)
      副学会長    本田 史歩 (大阪府立寝屋川高等学校)
      実行委員長   髙田恵美子 (畿央大学)
      事務局長    菊池美奈子 (梅花女子大学)
15. 学術集会事務局
      〒567-8578 大阪府茨木市宿久庄2-19-5
      梅花女子大学 菊池研究室
  ◆第2回学術集会パンフレットはこちら
   
       (クリックしてご覧下さい)

このページの先頭へ

日本養護実践学会・第1回学術集会開催のお知らせ(終了しました)


<日本養護実践学会・第1回学術集会開催要項>

1.開催趣旨
 本学会は、2017年8月に「養護教諭の行う教育実践すなわち『養護実践』を研究の中心に据え、養護教諭の実践(知)や経験(知)を言語化・体系化することで、我が国における「養護学」の確立に寄与すること」を目的に発足し、2017年12月に設立集会を開催したばかりです。
 そこで、本学術集会では、本学会設立初年を記念するとともに、どのように養護教諭が行っている日々の実践を論文につなげるかについてシンポジウム、鼎談(ていだん)、研究発表を通して研究協議することを目的に開催いたします。   ※鼎談(ていだん)とは三人が向かい合って話をすること

2.メインテーマ 「養護教諭の実践力を論文に!」

3.学会長   村松 常司 (日本養護実践学会理事長・東海学園大学教授)

4.期 日   2018年7月1日(日)

5.主 催   日本養護実践学会

6.会 場   愛知学院大学名城公園キャンパス
        キャッスルホ-ル1階  1101教室
       〒462-8739  愛知県名古屋市北区名城3-1-1

7.日 程

     ※会場受付は、キャッスルホ-ル 1階 ロビー です。
     ※昼食につきましては、各自ご用意くださるか、学内の食堂やコンビニをご利用ください。 
     
8.内 容
   (1)学会長挨拶
       学会長      村松 常司(東海学園大学)
   (2)シンポジウム 「養護教諭の実践を論文にするヒント」
       コ-ディネイタ- 上村 弘子(岡山大学)
       シンポジスト   本田 浩江(岡山市立伊島小学校)
                武市 裕子(名古屋市立なごや小学校/愛知教育大学大学院)
                内海 美香(静岡県立静岡東高等学校)
       指定討論者    原  郁水(弘前大学)
   (3)鼎談  テ-マ「子供に活かせる実践研究の進め方」
       演者       古田 真司(愛知教育大学)
                田嶋八千代(元岡山大学)
                林  典子(元東海学園大学)
   (4)研究発表(口頭発表)
              当日の発表内容と発表順はこちらをご覧下さい。
                → <プログラム>
   (5)総会

9.参加申し込み(事前申し込み)
  参加希望の方は、下記のアドレスに「所属」と「氏名」を記して6月15日(金)までに申し込んで下さい。
 (なお、参加費の事前送金は不要です。参加費は当日払いとなります。)
              申し込みアドレス: office@yjissen.jpn.org
  
     ※期日までに事前申し込みが出来なかった場合の当日参加も可能です。
      その場合は学会当日、会場の受付に直接お越し下さい。 
         
10.参加費(当日集金)  学会員    1,000円
              学会員外   2,000円
              学生     1,000円
     ※なお、本学会へ入会を希望される方は、学術集会当日に入会受け付けもできます。
     (学会年会費5,000円、ただし現職養護教諭、大学院生・学生は2,000円)

11.運営組織
   学会長     村松 常司 (東海学園大学)
   副学会長    徳山美智子 (元大阪女子短期大学)
   実行委員長   林  典子 (元東海学園大学)
   実行委員    古田 真司 (愛知教育大学)
           下村 淳子 (愛知学院大学)
           石田 敦子 (東海学園大学)
           松原 紀子 (人間環境大学)
           井澤 昌子 (愛知学院大学大学院)    
           出川 久枝 (名古屋市立自由ケ丘小学校) 

12.学術集会事務局
   〒470-0195 愛知県日進市岩崎町阿良池12
     愛知学院大学心身科学部健康科学科 下村研究室内 (担当者 下村淳子)
           E-mail: office@yjissen.jpn.org
           URL http://www.yjissen.jpn.org
     ※ご質問等につきましては、上記のアドレスにお願いいたします。


◆学会および学術集会概要(パンフレット)
     ※主に現職の養護教諭の皆様に向けて、学会と学術集会の概要をパンフレットにまとめました。
      下記の画像をクリックしてご覧下さい。



このページの先頭へ

contents

日本養護実践学会・事務局

〒470-0192
愛知県日進市岩崎町阿良池12
愛知学院大学
心身科学部健康科学科
下村淳子研究室内

※事務局への連絡
(メールでお願いします)
  office■yjissen.jpn.org
(■を@に置換してご送信下さい)